甥っ子に連れられて、久しぶりに公園に行きました。ブランコや滑り台などのたくさんの遊具。その中から、私と甥っ子は鉄棒で遊んでいました。

ふと、不安に駆られました。私、逆上がりできるのかな?と。
逆上がりができたのは遠い記憶のかなた、私が小学生の頃は確かにできていたと思います。

今、アラサーになったこの体は逆上がりができるのかな。
何事も挑戦です。私は鉄棒に手をかけ思い切り地面をけり上げます。

結果は、できませんでした。

逆上がりができないことにこれほどショックを覚えるとは思いませんでした。
できると思っていたのに…。

そういえば、4つ年上の旦那が「年を取ると、昔できたと思って挑戦したことができなくなってショックを受けるよ」と言っていました。

まさにその通りです。逆上がりを通してその言葉をしみじみ思い出すことができました。

逆上がりができないということを旦那に話すと「俺はできるよ」と一言。

「できないと思うよ」と反論しましたが、「できる」の一点張り。大人になってから逆上がりに挑戦したことないのに、どこからその自信は来るのでしょうか。

今度の休日、旦那が逆上がりをできるか賭けをすることにしました。
まずは、大人が逆上がりができるくらい大きな鉄棒がある公園を探すところから始めなければ…。ラピエル二重効果は実は嘘?口コミ・使い方・塗り方を徹底検証!!